読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ロックンロールに蟀谷を

踊れないほうの阿呆。Twitter:@oika

大森靖子『魔法が使えないなら死にたい』

音楽

 やっと入手できた、大森靖子の1stアルバム。良い。

 

 先にメジャーデビューアルバム(通算だと3枚目?)である『洗脳』は聴いてて、確かに彼女の巨大な魅力が見え隠れしているけど、まだまだCD音源での聴かせ方はこれからの課題で未完成かなと、そんな感想を抱いていた。

 大森靖子の本領はライブ。どこかのそんな評判を真に受けていたけれど、この1stを聴いて、とんでもない思い違いだと気づいた。

 なんだこれすげぇ良いじゃん。

続きを読む

KAGERO 『KAGERO V』

音楽

 日本の暴力的ジャズカルテット KAGERO の5thアルバム、名前は予想を裏切らずに『KAGERO V』だが、内容は十分に期待を上回ってくれるものになっている。 

 

 とりあえず「THE TRICKSTERを聴いてもらうのが早い。

続きを読む

AI政治家 Oクボ君(@ohku_bot) を作りました

お知らせ Web プログラミング

 ざっくり作ったところで、なんかちょっと飽きてほったらかしてしまっていたんだけども、それも勿体ないのでご紹介をば。

 Twitterのおしゃべりbotでござい。

続きを読む

Bobby Enriquez「Hi-Fly」

音楽

 ボビー・エンリケは「野人」と呼ばれたジャズピアニストだ。1996年没。

 彼の名前は拳奏法、肘鉄奏法のような目立つパフォーマンスとセットで語られることが多い。

 が、そのせいでイロモノ扱いしてしまうのはあまりにも勿体ない。

 

 豪快な演奏のベースにあるのは、指1本でも拳でも正確に弾き切ってみせてなお余りあるその打鍵技術。

 そして何よりエンリケが僕を惹きつけるのは、ソロを通して聴いたときに、その打撃が、当然そうでなければいけなかったように――この部分は拳をつくって殴ることこそが唯一の正解であったように納得させられる音選びのセンスである。

  『The Prodigious Piano of Bobby Enriquez』収録の「Hi-Fly」には、そういうエンリケの魅力が十二分に詰まっている。

続きを読む

Rei『UNO』

音楽

 Reiの2nd『UNO』を少し前に買ってしばらく聴いてたんだけども、感想をどう表現したものか、いや、表現という以前に自分の中でも良く思えたり悪く思えたり評価が安定しない状態だったんだけど、とりあえずその感じのまま書いておきます。

続きを読む

「試される大地」から「その先の、道へ。北海道」へ

北海道 社会

 北海道の新しいキャッチフレーズが、「その先の、道へ。北海道」に決まりました。

 

その先の、道へ。北海道

北海道の新たなキャッチフレーズが決まりました。 | 総合政策部知事室広報広聴課

続きを読む